孤独のグルメでも紹介されていた高田馬場のミャンマー料理 ノングインレイ

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東南アジア

リトルヤンゴンとも呼ばれミャンマーレストランが集中している高田馬場で孤独のグルメでも紹介されたミャンマー・シャン料理店ノング インレイに行ってきました。 

ミャンマーに旅行したこともあり、エスニック料理が大好きなほるひーとがレビューします。

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ノング インレイ(Nong Inlay)

ノングインレイは高田馬場駅前すぐ近くの路地を入ったところにあります。駅から歩いて1分ほどです。

店の名前ノングはインレイはミャンマー屈指の観光地のインレイ湖から。

ミャンマー人が集まっているコミュニティー、高田馬場のリトルヤンゴンにはミャンマー料理店が20軒以上あるそうです。ノングインレイはその中でも人気店。同じフロアにはノング インレイIIもあります。

ノングインレイが他のミャンマー料理店と違うのはタイ国境の近いミャンマー北東部に住んでいるシャン民族の郷土料理を出していること。スパイス控えめで発酵料理が多いそうです。

他の特徴として、東安アジアでは良く見かけるセミ、コオロギ、タケムシなどの昆虫食がも味わえること。

店内にはミャンマー人のお客さんが目立ちますが、日本人のグループもちらほら。休日の夜に予約せずに行きましたが、感じの良い店員さんがすぐに席に案内してくれました。ちょうど満席くらいでしたでしょうか。

石原さとみさんの東京メトロのCM Find my Tokyoにも登場

この店、石原さとみさんの東京メトロ、Find my TokyoのCMでもやっていたので見たことも多いと思います。

この番組で石原さとみさんが食べていたのはスパイシーなハイビスカスのスープ、ハイビスカスの実、パパイヤサラダです。

孤独のグルメ シーズン6で井ノ頭さんが食べていたのは?

店内には孤独のグルメで登場したメニューの紹介がありました。

井之頭さんが食べていたのは牛スープそば、お肉とお米の皮無しソーセージ、お茶葉のサラダ、シャン風高菜漬け炒め、もち米、イチャクウエ(揚げパン)とミルクティーのセット。

1人でこれだけ食べるなんて、いつもながらの大食漢です。

店内にはなんと井之頭さんのサインも飾られていました。

ミャンマー、シャン料理、昆虫食など種類豊富なメニューのご紹介

ドリンクはアルコールはミャンマーのビール、蕎麦で出来た蕎麦焼酎、シャン酒など。ジュースもココナッツジュース、タマリンドジュースなど東南アジアのジュースが多いです。

ビルマコーヒー、ミルクティーもありました。

おつまみは揚げシャン豆腐、ゆで豚など。

サラダはミャンマー料理の定番。有名なお茶葉のサラダがあります。

麺類は豆腐カウスエ、味噌を使ったピリ辛麺ミシェなどシャン料理の定番が多いです。

ミャンマー麺の定番モヒンガーやきしめん風のナンピャーも。

カレーも種類が多いです。ミャンマーらしいなまずのカレーも。 

そして日本人の口にあうというごはんもの。

シャン風納豆チャーハンなど、日本人が好きそうなメニューも。

最後はデザートとおみやげなど。高菜の漬物、魚のふりかけ、ハイビスカス炒めなどテイクアウトで買って帰れます。

そして、この店のスペシャリティの昆虫食です。この店、昆虫食でもテレビに紹介されていたことがありました。

ミャンマーのダゴンビール 

ドリンクはミャンマーのダゴンビールのエクストラストロングにします。甘みと風味が強いビールです。

ミャンマー料理の定番のお茶葉のサラダ

ミャンマー料理の定番。

ミャンマーに行った時に良く食べていて、発酵したお茶葉の酸味が爽やかで、ひよこ豆とキャベツの食感がちょうど良い感じの味が強めのサラダです。

お酒のおつまみもぴったりです。

鯉の熟れ焼き

インレイ湖らしく、鯉の料理です。シャン式熟れ寿司。

鯉なので生臭いかなと思ったのですが、そんなことはなく、レモングラスなどもハーブがたくさん使われていて、ごはんが欲しくなる炒め物でした。

シャン風高菜漬け炒め

孤独のグルメでも五郎さんが食べていた高菜漬け炒め。

豚肉をピーマン、玉ねぎなどの野菜と高菜漬けで炒めてあります。日本人が好きな味付けでご飯が欲しくなります。

店の人もわかっているのか、ちょうどカレーと注文していたご飯を先に持ってきてくれました。

ご飯と一緒にちょっとスパイシーなふりかけも持ってきてくれました。

麻薬撲滅の取り組みから出来たミャンマー産の蕎麦焼酎

ドリンクの2杯目はミャンマーの蕎麦で作った蕎麦焼酎にします。まろやかでちょっと甘めの焼酎。

ミャンマーで麻薬撲滅の取り組みから始まったオーガニックそばプロジェクトで有機栽培で作られた蕎麦で作られた焼酎のようですね。銘柄もいくつもあるようですね。

ソバだけの焼酎 ビルマの竪琴 25度(ミャンマー)700ml×2本
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ミャンマーのカレー 鶏の花梨煮

最後はシャン風カレーです。トマトで柔らかく煮込まれた骨つき鶏肉のカレー。カレーといってもスパイス感、辛味は少なく野菜、お肉の旨味が中心の味です。日本にあってもおかしくない味です。 

色々と頼みましたが、この辺りでちょうど良いくらいでした。一品が少なめで値段もお手頃なので色々と食べられていいですね。

ミャンマーの料理は納豆、味噌を使った料理、ミャンマー風高菜漬け、熟れ寿司、お茶の葉のサラダなど発酵したものが多く、日本人が好むのもわかる気がします。

雰囲気も良く、本格的ミャンマー李料理を味わうのにおすすめのお店です。

ノング インレイの詳細情報

ノング インレイ東南アジア料理(その他) / 高田馬場駅目白駅西早稲田駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7

店名ノング インレイ (Nong Inlay)
交通手段高田馬場駅から徒歩1分
電話番号03-5273-5774
営業時間・定休日営業時間

11:30~23:30(L.O.23:00)

ランチメニュー(平日のみ)
11:30~14:30(L.O.14:00)

定休日:年中無休
座席数42席
公式アカウント 
ホームページhttp://nong-inlay.com/

最後にミャンマーについておすすめの本を紹介します。

辺境ノンフィクション作家の高野秀行さんのアヘン王国潜入記。

ミャンマー北部のゴールデントライアングルで反政府ゲリラと麻薬栽培を7ヶ月体験したレポート。随分と前に読んだ本ですが、作者の行動力と現地の人々に溶け込む力に驚いたのを覚えています。

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