鶏むね肉を湯煎でしっとり自家製サラダチキンの作り方

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レシピ

コロナでおうち時間が多い昨今、運動も満足に出来ないことも多いので、出来るだけ健康に気をつけた食事を作っていますが、最近、よく作るのが鶏むね肉を使ったサラダチキン。

売っているサラダチキンの様に色々な味付けが簡単に出来て、サラダの具にする意外にもハム感覚でサンドイッチの具にしたり、チャーシュー感覚で麺類の具にしたり、そのままおつまみとして食べたりとアレンジできて飽きないレシピです。

鶏むね肉は100g100円以下で購入出来て家計にも優しいレシピです。

うちのサラダチキンは岩谷マテリアルの万能ポリ袋アイラップで作ります。アイラップは通常のポリ袋より耐性があり、鶏肉を調味料に漬け込んで、揉んだり、そのまま湯煎しても問題無いので、普通のポリ袋よりも少し高いですが、調理用に愛用しています。

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岩谷マテリアル
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内容量:60枚
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万能ポリ袋アイラップで鶏むね肉を湯煎でしっとりサラダチキン

全体の流れとしては鶏むね肉を半分に切って、ポリ袋に入れ、調味料を入れ、揉んで、冷蔵庫で一晩おいて、沸騰したお湯に入れて、再沸騰したら、鍋に蓋をして、30分ほど。鍋から出して、冷めたら、完成です。

一晩漬け込むので、そのまま調味料とそのまま調理するレシピと比べて中まで味がしっかりと染みて美味しく仕上がります。

鶏胸肉の下ごしらえ

鶏もも肉は皮を取って、一枚を半分くらい、100gくらいに切り分けて、フォークで味が染みやすい様に穴を開けておきます。今回は鶏もも肉2枚を4つに切り分けました。

余った鶏皮は余裕があれば、鶏皮チップスなどにすると余すところなく使えて良いです。

このくらいの大きさだと味も染みやすく、調理も簡単です。

サラダチキンの味付け

定番の味付け:プレーン、タンドリー、和風、味噌、ハーブ

サラダチキンは味付けが自由自在で簡単です。うちでは鶏むね肉2枚で4種類の味を同時に作ることが多いのですが、よく作る味付けは以下の一般的なパターンです。

  • プレーン:塩小さじ2、砂糖小さじ1、日本酒大さじ1
  • タンドリー:ヨーグルト大さじ2、おろしにんにく小さじ1、カレー粉大さじ1
  • 和風:白だし大さじ1、醤油小さじ1、日本酒大さじ1/2
  • 味噌:味噌大さじ1、みりん大さじ1
  • イタリアンハーブ:イタリアンハーブミックス大さじ1、塩小さじ1

パントリーに余っている調味料で色々と試していますが、ほぼなんでもありです。漬けるのは一晩なので、調味料は少し多めに使っています。目安としては100gの鶏むね肉に対して、味の強い調味料が大さじ1程度。

少し変わったアレンジでうちで何度もリピートしている組み合わせをいくつか紹介します。

生わさびと醤油

うちの定番の一つはわさび醤油。レトルトのわさびが余りがちなので、消費も含めて。

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原材料:本わさび、でん粉、コーン油、砂糖、食塩/ソルビット、セルロース、加工デンプン、酸味料、香料、増粘剤(キサンタン)

わさびは辛さによりますが、大さじ1.5くらい、醤油大さじ1くらい入れています。これでも、そこまで辛くならずに、わさびの風味がちょうど良い感じ。

これはおつまみにもちょうど良いし、和風のサラダのトッピングにも。素麺やそばと食べても。

レモンとレモンペッパーミックス

もう一つの定番。なかなか減らないレモンペパーミックスを使ってみたら、爽やかな味に仕上がりました。

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原材料:顆粒塩(食塩、でんぷん)、とうもろこし加工品、ブラックペパー、ガーリック、植物油脂、パセリ、カルダモン、粉末レモン果汁/酸味料、調味料(アミノ酸)、香料、パプリカ色素

レモンは薄切りにして、果汁も少し。レモンペパーミックスは多めに。皮付きレモンだと少し苦味がでて、ちょうど良いです。これはおつまみかサラダに。

羊名人(ピリ辛クミン塩)

スーパーで見つけたラム用のスパイスミックスでしたが、これがサラダチキンにもぴったりでした。エスニックな風味で、サラダにぴったり。

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原材料:唐辛子(中国、韓国)、ごま、砂糖、岩塩、クミン、花椒、五香粉、ガーリック、こしょう、ジンジャー

調味料を揉み込んで、冷蔵庫で一晩

それぞれアイラップに入れて、出来るだけ空気が入らない様にしばって、手で揉み込みます。アイラップは耐久性があるので、揉んでも普通のポリ袋のように破れたりしません。そのまま冷蔵庫で一晩(10時間程度)漬け込みます。

一晩漬け込むとこんな感じで味が染みています。

湯煎で調理

大きめの鍋にお湯をわかして、沸騰したら、いったん火を止めて、サラダチキンをポリ袋ごと入れます。中火で再度沸騰するまで、茹でて、沸騰したら、火を止めて蓋(ある程度密閉出来るもの)をして、30分程度待ちます。

冷めたら、袋から出して、調味液を落として完成です。こちらはわさび醤油味。

切り分けると鶏もも肉がしっとりと仕上がっているのがわかると思います。味もしっかりとついているので、このまま一品として出しても良いです。

保存は調味液を落として、タッパーやサランラップなどで。そのまま冷蔵庫にいれるより調味料を落とした方が味が変わらず日持ちもします。3日くらいは味も変わらず美味しく頂けます。冷凍も可能です。

普通のポリ袋でも出来ますが、破れたりして気をつかって面倒なので、アイラップがおすすめです。湯煎だけでなく、冷凍や電子レンジにも使えるので、うちでは大活躍です。

こちらがいつも愛用しているアイラップ。スーパーはあまり見かけませんが、ホームセンターやドラッグストアで見かけたことがあります。Amazonでも購入できます。

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