ブルーノ(BRUNO)のコンパクトホットプレートで作った料理15選

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調理器具

BRUNOのコンパクトホットプレートが我が家に来てからちょうど1年。2-3人で使うにちょうど良い大きさで使い勝手も良く、毎週のようにテーブルに出して使っています。

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ブルーノ(BRUNO)のコンパクトホットプレート

おしゃれなで贈り物などにもちょうど良いコンパクトホットプレート。

カラーは基本ホワイト、レッド、ブルーグレー、ネイビーの4色です。うちはホワイトにしました。

基本セットには平面プレートとたこ焼きプレートが付いてきます。

オプションでマルチプレート、グリルプレート、セラミックコート鍋もあり、プレート5種付きでも購入可能です。家ではここまで揃えました。

もう一つスチーマーのオプションもあります。

コンパクトホットプレート用 スチーマー [BOE021-STEAM] BRUNO Compact Hotplate
BRUNO
¥4,180(2021/10/10 00:47時点)
【ブランド】BRUNO 【サイズ】【外寸】  上:(約)幅35.8×奥行21.5×高さ7cm  下:(約)幅35×奥行21×高さ8.6cm  【内寸】  上:(約)幅28.5×奥行19×高さ6cm  下:(約)幅29×奥行19.5×高さ6.8cm

コンパクトホットプレートはサイズはちょっと小さめですが、取り回しも良く、ちょっと出して使うのにちょうど良いです。

うちでは2人で使っていますが、来客で3人で使ったことも何度もあり、1-3人くらいがちょうど良いのだと思います。

ホットプレートに重要な温度調節は細かくできて、保温(65~80℃)から調理(250℃まで使用可能)で小さいのにかなりパワフルです。

1年間にBRUNOのコンパクトホットプレートを使って作った料理の中から紹介させて頂きます。

コンパクトホットプレートで作った料理15選

たこ焼き(たこ焼きプレート)

基本セットに付属しているたこ焼きプレートを使って基本のたこ焼きです。

オタフクソースのたこ焼こだわりセットを使って、具はタコ、ネギが基本。具は少し変わったのも、と海老、チーズも用意しました。

オタフクソース たこ焼こだわりセット4人前×2個
オタフクソース
¥890 (¥445 / 個)(2021/10/03 00:32時点)
原材料:[たこ焼ミックス粉]小麦粉、食塩、ぶどう糖、でんぷん、 麦芽糖、粉末しょうゆ、植物油脂、昆布エキス粉末、かつ お節粉末、卵白粉、加工でんぷん、ベーキングパウダー、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、(原材料の一部に乳成分を含む) [いか天入り天かす天華]小麦粉、植物油脂、するめ。食塩、ぶどう糖、でんぷん、砂糖、香辛料、調味料(アミノ酸等) [乾燥紅しょうが]生姜、糖類(マルトース、ぶどう糖)、食塩、醸造酢、酸味料、調味料(アミノ酸等)、赤大根色素 [青のり粉]青のり(国内産)

ホットプレートを中(Mid)程度に加熱し、多めにサラダ油を引きます。穴に少し油がたまるくらいが良いようです。

生地、具の順番で入れて、たこ焼き用のピックで形を整えながら丸くしていきます。

コンパクトホットプレートは傷が付きやすいので樹脂製のピックがおすすめです。百均でも売っています。

プレートを全部使うと24個出来るのですが、2人だとそんなに一度に食べられないので、真ん中の部分を使って半分の12個、作りました。

焼けたたこ焼きにソース、ネギ、かつお節、マヨネーズなどをお好みでかけて出来上がりです。

餃子(平面プレート+蓋)

平面プレートと蓋を使って餃子を焼きました。

ホットプレートで焼く餃子は温度管理が簡単、蒸すのにちょうど良い大きさの蓋、焦げ付かないテフロン加工と、フライパンと比べて色々とメリットがあります。

簡単に出来て失敗しないので、家では一度ホットプレートで餃子を焼いてからはフライパンで餃子を焼く頻度が減りました。

こちらはお土産で買ってきた宇都宮みんみんの餃子です。

こちらは自家製の餃子です。うちでは厚めの餃子の皮に豚肉、多めのキャベツ、ニラ、少しのにんにく、生姜にごま油、醤油、塩、胡椒の味付けで餡を作っています。

ホットプレートに少しだけ油を引いて、High(250度)に設定し、ホットプレートが温まったら餃子を入れます。

3分ほど焼き、餃子の1/4程度の高さまで70-80度程度のお湯(ここがポイント!)を注ぎ、蓋をして7-8 分程度で出来上がりです。

お湯を注ぐのに使った電気ケトルはうちでは温度調節が簡単なリデケトルを使っています。

コンパクトホットプレートと白い調理家電で揃えてます。

ホットプレートを保温にして、熱々を食べるのが最高です。

もんじゃ焼き(平面プレート)

テーブルで作りながら食べると楽しいもんじゃ焼きです。

小さなコンパクトホットプレートは1人か2人でもんじゃ焼きをするのにちょうど良いです。

基本のもんじゃの生地(1枚分)は小麦粉30g、水400ml、顆粒だし小さじ1、ウスターソース大さじ1、みじん切りにしたキャベツを4枚程度を混ぜて作ります。

具は今回はベビースターのチキン味を一袋に明太子を一腹。

お好みで具はチーズ、豚バラ、もち、キムチ、海老、イカ天なども人気だそうです。紅生姜、青のり、天かす、ネギ、桜エビを追加しても。

ホットプレートをMidとHighの中間(200度程度)にセットして軽く油を引きます。

まずキャベツを炒めます。鉄板で作る時はキャベツをヘラで細かく切りながら炒められますが、コンパクトホットプレートでは難しいので事前に細かく切っておきます。

キャベツがしんなりしたらヘラで丸く整えて土手作ります。

調理に使うヘラはコンパクトホットプレートに傷がつかないように樹脂製がお勧めです。

土手の中に生地を流し込み混ぜながら火を通します。

明太子をトッピングします。

最後にベビースターをトッピングしてヘラで直接食べます。

小さくて簡単にテーブルで使えるコンパクトホットプレートはもんじゃ焼きにぴったりです。

お好み焼き(平面プレート)

ホットプレートの定番、お好み焼きも簡単に出来ます。

お好み焼き粉に天かす、青のり、山芋パウダーが入ったオタフクのお好み焼きこだわりセットに豚肉、キャベツ、たまご。

オタフク お好み焼こだわりセット 4人前(2人前×2)×2袋セット
オタフクソース
¥1,368 (¥684 / 袋)(2021/10/10 21:40時点)
原材料:【お好み焼ミックス粉】小麦粉、昆布粉末、糖類(砂糖、デキストリン)、食塩、植物油脂、雑ぶし粉末、かつおエキス、かつお節粉末、ホタテエキス、植物たん白加水分解物、ベーキングパウダー、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆、さばを含む)【いか天入り天かす天華】小麦粉、植物油脂、するめ、食塩、ぶどう糖、でんぷん、砂糖、香辛料、調味料(アミノ酸等)【やまいもパウダー】やまいも(国内産)【青のり粉】青のり(国内産)

お好みソースに鰹節、マヨネーズが美味しいです。焼きそばを入れるのもありです。

コンパクトホットプレートは思ったより小さいので、一枚の量は調節したほうが良いかも知れません。

サムギョプサル(グリルプレート)

韓国料理のサムギョプサルをグリルプレートを使って作りました。

グリルプレートは溝があり、脂が落ちるようになっているので、脂たっぷり豚肉を使って作るサムギョプサルにはぴったりです。

大きめの豚バラ肉の三枚肉に野菜はサンチュ、レタス、大葉、にんにく、えのき、玉ねぎ、ピーマンなどを揃えました。

豚肉が焼けてきたらハサミで切って、キムチなどとサンチュ、レタスなどに巻いて食べますが、韓国の定番の甘味噌サムジャンを添えるのがお勧めです。

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唐辛子のピリッとした辛みと水飴の濃厚な甘みが特長の甘辛い味噌、「サムジャン」。お肉や野菜と相性バツグンで、サムギョプサルや野菜スティックをはじめ、炒め物にもお使いいただける万能味噌です。

〆はホットプレートに残った脂に豚肉、にんにく、キムチ、ご飯を入れて旨味を全て吸わせたキムチチャーハンにしました。

おでん(セラミックコート鍋)

寒い冬にはテーブルでおでん。買ってきたおでんのセットを温めました。

各地の有名なおでんの取り寄せも良いですね。こちらは小田原の蒲鉾の老舗すぎせいのおでん。

ホットプレートは温度を一定に保つのが得意なので、おでんのような料理に向いています。

豚しゃぶ(セラミックコート鍋)

オプションで購入したセラミックコート鍋を使って豚しゃぶを作りました。

残念ながら出汁スープが多いと沸くのに時間がかかり、温度をキープするのが難しいので、少なめの出汁で作ると良いと思います。

この時の具はしゃぶしゃぶ用の豚肉、レタス、水菜、にんじん、豆腐、油揚げ、ネギ。

タレはおろしポン酢に胡麻ダレの2種類を用意しました。

〆は豚肉と野菜の旨味が滲み出たスープでラーメン。

焼きそば(平面プレート)

ホットプレートの定番の焼きそばに目玉焼きを乗せました。

まずは目玉焼きを作ります。温度が一定に保てるので、目玉焼きも綺麗に仕上がります。

2人分の焼きそばを作りましたが、コンパクトホットプレートはぎりぎりのサイズでした。少し慣れが必要かも知れません。

タコス(平面プレート)

コンパクトホットプレートはテーブルでタコスパーティにもぴったり。

タコスはトルティーヤを一枚づつ温めて作りますが、ホットプレートがあるとテーブルで食べながら温められて、しかもチーズを溶かすことも出来てかなり便利です。

具はなんでもありですが、この時は鶏胸肉、ピーマン、玉ねぎをクミン、チリパウダー、塩胡椒で味つけて焼いたファヒータ風しました。

それ以外の具はチーズ、ハラペーニョ、アボカド、サワークリーム、トマト、レタスなどお好みで。ソースはサルサかホットソース。

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原材料:ハラペーニョ、漬け原材料(醸造酢、食塩)、塩化カルシウム

こちらは別の機会に作ったタコスです。

冷蔵庫にあったハム、レタス、ミニトマト、冷凍アボカドを具にマヨネーズとホットソースをかけました。

これも別の時のタコス。鳥もも肉のグリルチキンをメインにししとうのグリル、レタス、アボカド、ミニトマトなどを入れました。

この一年でコンパクトホットプレートを使って作った料理の中ではタコスは焼肉の次に良く作っていた気がします。

ベトナムのライスペーパーピザ バンチャンヌーン

ベトナムの屋台のスナックとしてポピュラーなライスペーパーを使ったピザ風のスナックバンチャンヌーンをホットプレートで作りました。

元々はベトナムの生春巻きを作るために買って余ったライスペーパーをどうしようかと思っていて見つけた料理。

何度も作って美味しくできるようになったので、レシピ記事にもしました。作り方はこちらを参照ください。

ホットプレートを温めて、ライスペーパーを入れ、豚肉のベトナム風そぼろ、ネギ入れ、卵を割り入れます。

卵をライスペーパーの上で溶いて、バターをのせ、ライスペーパー上に広げて行きます。

チーズ、桜エビ、フライドオニオン、魚肉ソーセージなどの具をのせます。

ホットソース、マヨネーズで味付けます。

そのままお皿に取っても良いですが、屋台風に半分に折って食べても良い感じです。

バター、スイートチリソース、マヨネーズのジャンクな感じでビールが進みます。

焼売(たこ焼きプレート+蓋)

話題になっていたたこ焼きプレートで作る焼売です。

皮はパリッと中はしっとりと揚げシュウマイと普通のシュウマイの中間のような新感覚の焼売です。

餡は普通のシュウマイと同じように作ります。豚ひき肉200g、みじん切りの玉ねぎ1/2、チューブの生姜を少々、ごま油大さじ1/2、砂糖大さじ1/2、醤油大さじ1/2を混ぜ合わせます。

たこ焼きプレートの穴に少しづつ油をしいて、焼売の皮を入れて行きます。

具を適宜入れて、グリーンピースで飾ります。

温度をHi(250度)にして、ふつふつしてきたら、水を50cc程度全体に振りかけて蓋をして、温度をMidに調節して7-8分で完成です。

蒸し器で作るのに比べてかなり簡単に作れる焼売。皮がカリッと焼売は新感覚。熱々をお皿に取って辛子醤油で食べると最高です。

ハンバーガー(平面プレート+蓋)

ハンバーガーの店、ダイナーでは鉄板でバンズ、パティにチーズなどを焼いているので、コンパクトホットプレートでも出来ないかな、と思ってハンバーガーを作りました。

今回はチーズエッグバーガーにしてみました。

パティは牛ひき肉に塩胡椒、ニンニクのすりおろしを少し入れて捏ねて作りました。野菜は玉ねぎにレタス。

バンズはたまたま近所のパン屋に売っていたものを使いましたが、なかなか売っていないので、通販で買うのもお勧めです。

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コンパクトホットプレートをHighにして、玉ねぎ、パティ、卵焼きを焼いて行きます。

目玉焼き、玉ねぎが焼けたらホットプレートから下ろします。空いたスペースでバンズを焼きます。

パティは裏返しつつ焼き、焼けたら、チーズをトッピングして蓋をしてチーズを溶かします。

焼けたバンズにケチャップとマヨネーズを塗って、チーズが溶けたパティ、レタス、玉ねぎ、玉子焼きを乗せて完成です。ポテトフライとピクルスを添えて食べました。

ライスバーガー(マルチプレート)

丸い焼き型が6個のマルチプレートでライスバーガーを作りました。正直、このマルチプレートはライスバーガー以外の使い道がわかりません。

今回は牛肉とごぼうとにんじんのきんぴらライスバーガーに目玉焼きをトッピングしました。

まずは具を用意します。にんじんとごぼうは細く切ってお酒、みりん、醤油、砂糖で炒めてきんぴらに。牛肉は軽く炒めて同じくお酒、みりん、醤油で和えました。ご飯は少し多めに、卵とレタスも用意しました。

今回はバーガー2個を作るので、丸い焼き型に少し油を入れて、ご飯をライスバンズ4枚分、そして残りの2箇所で目玉焼きを作りました。

ご飯は適宜ひっくり返して、ライスバンズにして行きます、

ライスバンズ、レタス、きんぴら、牛肉、目玉焼き、ライスバンズの順に盛り付けてライスバーガーの完成です。

ライスバーガーはなかなか作るのが難しいですが、丸い焼き型が6個のマルチプレートだとかなり簡単に表面がパリッと中はしっとりとしたライスバーガーが出来ます。

ペッパーランチ風ビーフペッパーライス(平面プレート)

ちょっとしたホームパーティでホットプレートで作れる豪華なご飯系の料理を探していて見つけたレシピのペッパーランチ風のビーフペッパーライスです。

作っている人はたくさんいて、ヒカキンの高級食材でペッパーライスを作った動画も美味しそうでした。

牛肉細切れ(250gくらい)はビニール袋に入れて醤油、ニンニクチューブ、お酒各大さじ1程度で揉み込んで30分程度下味を付けます。

ホットプレートの中央にご飯(2合分くらい)を入れ、サイドに牛肉を入れます。ご飯の上にほぐした調理済みのコーン、ネギを散らしてバターを乗せ、塩胡椒をします。

温度を弱めのHiにしてぐじゅぐじゅと音がしだしたら、混ぜながら炒めます。ご飯がパリッとして牛肉に適度に火が通ったら焼肉のタレをさっとまわしかけて完成です。

ホットプレートから熱々を取り分けて食べると最高です。追いバター、チリソース、マヨネーズ、チーズ、キムチなどのトッピングで味変しても美味しいです。

焼肉、鉄板焼き(グリルプレート、平面プレート)

最後はホットプレートの定番焼肉、鉄板焼きです。

この時は脂多めのカルビを焼いたあとにナスを焼いてお肉のエキスを吸わせた茄子のステーキにしました。

この時は鉄板焼きっぽく野菜多めで、もやしなどを大根おろしぽんずで食べました。

ちょっと変わり種で長野県天龍村のふるさと納税の返礼品で「鹿ジン」を頂いたので鹿ジンギスカンにしました。

コロナ禍で家で食べることがかなり増えましたが、ブルーノのコンパクトホットプレートを手に入れたおかげでテーブルでの食事がかなり楽しくなりました。

かなりおすすめの調理器具です。

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