ベランダで育った山椒の木から採れた日本のハーブ、木の芽とタケノコでパスタ

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レシピ

うちのベランダにはかれこれ5年前から育てている山椒の鉢植えがあります。毎年、3月頃に楽しみなのが木の芽(山椒の若芽)です。

柑橘系の爽やかな香り、ほのかな甘みと苦みが特徴の日本のハーブ。たけのこご飯や田楽などに添えてあることが多いですが、今回は木の芽で旬のたけのこと合わせてパスタを作りました。

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たけのこと木の芽のパスタ

材料(2人分)

たけのこの水煮中1個
木の芽20枚程度
ハム4枚
スパゲティ2人分
オリーブオイル大さじ2
にんにく3片
唐辛子1本
少々

作り方

  1. たけのこは薄切り、にんにくはみじん切り、唐辛子は種の除いて輪切り、ハムは8個に切り分けます。木の芽は一部を飾りに残して、粗みじん切りにします。

2. パスタを茹で始めます。塩は多めが良いです。フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて中火で熱し、香りが出てきたら唐辛子を入れます。

3. たけのこ、ハムを加えて炒めます。多めに塩をします。

4. パスタが茹で上がったら、お湯を切って、フライパンにいれ、みじん切りの木の芽を入れてかき混ぜます。

お皿に盛って、木の芽を飾って、完成です。

たけのこのパスタは生ハム、ベーコンを使うことも多いですが、たけのこと木の芽の香りを活かすために、あまり邪魔せずに風味を加えてくれるハムにしました。

旬のたけのこと木の芽で春らしいパスタになりました。木の芽は2人分で20枚程度と結構たくさん入れましたが、これでちょうど良いくらいです。

木の芽の柑橘系の香り、甘み、そして少しの苦みがシンプルなパスタ料理にぴったりです。料理している最中から木の芽が香って春らしい料理になりました。

山椒は手間いらずでベランダで簡単に栽培出来ます

木の芽はスーパーだと小さな葉が数枚で200円くらいするので、山椒は結構お得感のあるベランダ栽培です。1鉢あるだけで使い切れないほどの葉が採れます。

山椒は丈夫で栽培が簡単です。5年程前に買いましたが、肥料を与えることもなく、水をあげるだけで毎年、少しづつ大きくなっています。うちのベランダ菜園の中でも一番手間いらずです。

山椒の苗はどこの園芸屋さんでも売っているわけでは無いで、ネットでの購入もおすすめです。

うちの山椒、結構大きくなっているのですが、実をつけることがありません。山椒には雄雌があって、2本揃って初めて受粉して実をつけるそうです。

こちらのぶどう山椒だと雌雄同株なので1本で実をつけるそうです。

ただ、山椒の実が採れるようにするにはかなり大きくしないといけないので、ベランダだと結構難しいみたいです。

春に木の芽で楽しませてくれる山椒の鉢植えですが、5月頃には葉が固くなってきて、料理に使うのには難しくなってきます。旬のうちにいろいろな料理で楽しみましょう。

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